原稿作成方法

手描き原稿

注意

  • 手書き原稿受付不可の商品もあります。希望の商品ページにてご確認ください。
  • 原寸で作成ください。拡大縮小はオプション料金が発生します。
  • トンボ(コーナートンボとセンタートンボ)を入れて、塗り足しとして仕上がりサイズ+天地左右それぞれ3mm断ち切り部分を描いてください。
  • 1つの商品につき、1つの原稿にしてください。(両面印刷で裏表に分かれる場合などは除く)
    例えば、表紙の原稿を表1、表4別々の原稿でいただくとオプション料金(別スキャン代)がかかります。
  • 原稿には必ず、お名前とタイトルを書いてください。また、必ずトレーシングペーパーを掛けて保護してください。
  • 彩色の用具・画材は自由ですが、金・銀・メタリック等の使用は避けてください。
    蛍光色が含まれるもの(特に蛍光オレンジ)の使用も避けてください。印刷すると色がかなりくすんでしまいます。
  • イラストボードや厚手の原稿用紙の使用は避けてください。
  • 画面上の切り貼りや汚れ、ホワイト修正の後などは印刷に顕著に現れます。
    厚みのあるものや重ね貼りは、シャドーやピンボケの原因になります。
  • 雑誌の切り抜き文字、印刷物の貼り込み、データ作成した物をプリントアウトし貼り込んだものは、網点状の印刷物を更に印刷することになるのでモアレの原因となります。
  • カラートーン等、他のものを張り込まれる場合は必ず剥がれないようにしてください。剥がれやすいトーンの使用はおやめください。
  • 粉状の画材であったり、手に色が着くような場合は、必ず定着スプレー等を使用してください。
    処置されないままご入稿されますと、こちらの作業中に原画が汚れ、印刷にも出てしまいます。
  • タイトル印刷をされる場合は、それぞれ作成方法に必ず従ってください。
    作成方法が間違っている場合は、再入稿をお願いします。(こちらでどうにか処置が可能な場合は、別途処理料金を請求します。)
    色指示についても作成方法を充分確認してください。

タイトル印刷

  1. イラスト原稿、文字原稿、色指示用原稿の3つ原稿を作成します。
    イラスト原稿と文字原稿へ必ずトンボを入れてください。
    文字原稿と色指示用原稿はトレーシングペーパーで作成ください。

  2. イラスト原稿の上に文字原稿(トレーシングペーパー)をかぶせます。
    文字原稿は文字部分を黒1色で作成ください。
    グレーや印刷するインクの色で彩色しないでください。
    コピーを貼る場合も、黒インクで書き込む場合もムラがでないようにご注意ください。

  3. 文字指示の原稿(トレーシングペーパー)の上にさらに色指示用原稿(トレーシングペーパー)をかぶせます。
    色の指示を黒インク以外(色鉛筆など)で書き込んでください。色指示は、CMYKの%で指示してください。
    CMYKの%がわからない場合や、色見本(何かの切れ端でも結構です)をお持ちの場合は、貼り付けて指示してください。

箔押し原稿

  1. イラスト原稿、箔押し用原稿の2つ原稿を作成します。
    イラスト原稿と箔押し用原稿両方へ必ずトンボを入れてください。
    箔押し用原稿はトレーシングペーパーで作成してください。

  2. イラスト原稿の上に箔押し用原稿(トレーシングペーパー)をかぶせます。
    箔押し部分を黒1色で作成ください。グレーや箔の色で彩色しないでください。
    コピーを貼る場合も、黒インクで書き込む場合もムラがでないようにご注意ください。

単色用原稿(裏刷りなど)

黒インクで作成ください。
※印刷するインクの色で彩色しないでください。

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